【速報】自民党総務会で消費減税了承 午後に閣議決定 ついに消費減税へ

自民、消費減税了承 午後に閣議決定
自民党は5日午前、臨時総務会を開き、高市早苗首相(党総裁)が表明した食料品の消費税減税を了承した。これを受け、政府は同日午後に閣議決定する方針だ。
首相は7月30日、来年4月から2年間に限って食料品の消費税率を現行の8%から1%に引き下げる方針を示した。中低所得者向けの給付を実施して税率を「実質ゼロ」にすることと併せ、自民に意見集約を求めていた。
自民は税制調査会と社会保障制度調査会の合同会議を2度開催。財源の裏付けが不十分との指摘や、期待通りの経済効果を得られるか不安視する意見が出たが、賛成が多数を占め、小野寺五典税調会長に対応を一任して事実上了承した。
自民党は5日午前、臨時総務会を開き、高市早苗首相(党総裁)が表明した食料品の消費税減税を了承した。これを受け、政府は同日午後に閣議決定する方針だ。
首相は7月30日、来年4月から2年間に限って食料品の消費税率を現行の8%から1%に引き下げる方針を示した。中低所得者向けの給付を実施して税率を「実質ゼロ」にすることと併せ、自民に意見集約を求めていた。
自民は税制調査会と社会保障制度調査会の合同会議を2度開催。財源の裏付けが不十分との指摘や、期待通りの経済効果を得られるか不安視する意見が出たが、賛成が多数を占め、小野寺五典税調会長に対応を一任して事実上了承した。
※詳しくは下記リンクより
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026080500080&g=pol
関連記事







